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ヴェノムとの共演も?トム・ホランド版スパイダーマンを“全て”に参加させる計画あり!

6/24(月) 12:51配信

シネマトゥデイ

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)以降、ソニーにおけるスパイダーマン映画全てを手掛けてきたプロデューサーのエイミー・パスカルが、シリーズの今後についてFandangoに語った。

【動画】スパイダーマンは日本に行くべき!トムホ&監督インタビュー

 トム・ホランドがスパイダーマンを演じる『スパイダーマン:ホームカミング』と新作『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』、トム・ハーディ主演の『ヴェノム』、そして第91回アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』をプロデュースしてきたパスカル。彼女は先日、ソニーとの契約満了に伴い、ユニバーサル・ピクチャーズと新たにファーストルック契約(スタジオが企画開発費用を支援する代わりに、優先的にプロデューサーや監督の企画を製作・配給できるというもの)を結んだが、『スパイダーマン』シリーズには今後も携わっていくことになっている。

 2020年10月2日に全米公開されるとみられている『ヴェノム』続編について、パスカルは「今言えるのは、トム・ハーディは戻ってくるということ」と企画は確かに進行していると明言した。

 主人公マイルスをはじめ、異なる次元のスパイダーマンたちが集結するさまを描いたアニメーション映画『スパイダーバース』に関しては、同作を製作したフィル・ロード&クリストファー・ミラーがソニー・ピクチャーズTVと契約を結んだため、続編はテレビシリーズになると見る向きもあった。しかし、パスカルは「もちろん劇場映画になるし、変わらずマイルスについての物語になる」と言い、マイルスが実写映画に登場する可能性もあると語った。

 また、ファンならトム・ホランド演じるスパイダーマンとトム・ハーディふんするヴェノムの共演を心待ちにしているところ。だが『スパイダーマン:ホームカミング』と『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』は、ソニー・ピクチャーズ(『スパイダーマン』シリーズの権利を持つ)とマーベル・スタジオの提携によってマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に組み込まれているが、『ヴェノム』は違う。

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最終更新:6/24(月) 12:51
シネマトゥデイ

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