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玉川徹氏、保釈について「運用が変わってきたのなら、更なる運用を付け加える必要がある」

6/24(月) 8:51配信

スポーツ報知

 24日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で窃盗罪や覚醒剤取締法違反で実刑が確定し、横浜地検が収容しようとした男が自宅から逃走した事件で、公務執行妨害容疑で指名手配されていた神奈川県愛川町の無職・小林誠容疑者(43)を逮捕した事件を特集した。小林容疑者が同県横須賀市の知人宅のアパートに潜伏していたところを身柄確保した。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は小林容疑者の逃走について「今までなんでこういうことがなかったかというと、保釈があんまりなかったから」とした上で、「結果として自白偏重とか、代用監獄的な使われ方がしたりってのがあったので保釈をしましょうと。法律は保釈をするのが原則ですから。運用が変わってきたのであれば、運用が変わったことに対して、更なる運用を付け加えるというのが必要なんでしょうね」と語った。

 さらに「実刑が確定しているわけですから、一刻も早く刑に服させければならないので、警察官とかが身柄拘束を拒否するんだったら拘束するよという風なこともできることをしていくことが重要なんでしょう」と続けた。

 小林容疑者は、保釈中の今年2月に窃盗や障害、覚醒剤取締法違反などの罪で懲役3年8月の実刑が確定。検察側は書面での出頭を要請していたが応じず、自宅を複数回訪れたものの接触できていなかった。

最終更新:7/9(火) 1:37
スポーツ報知

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