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前田7回2失点も8勝目ならずも打率は大谷超え…ド軍は史上初3戦連続新人のサヨナラ弾で、劇的6連勝

6/24(月) 9:00配信

スポーツ報知

◆ドジャース6×―3ロッキーズ(23日、ロサンゼルス・ドジャースタジアム)

 ドジャースの前田健太投手(31)が23日(日本時間24日)、本拠地のロッキーズ戦に先発。7回7安打2失点で勝利投手の権利を持って降板したが、8回に追いつかれて8勝目(4敗)はならなかった。

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 初回にソロを被弾して先取点を献上。3回にも適時打を浴びて、2点のリードを与えた。だが、7回に味方打線が3点を奪って逆転。勝利投手の権利を得たが、8回にリリーフ投手が同点に追いつかれ、8勝目が消えていった。6月はいまだ白星がなく、4試合勝ち星から見放されている。

 バットでは2打数1安打とし、打率は2割8分6厘に上昇。打席数に大きな違いがあるため単純比較は出来ないが、22日(日本時間23日)時点での大谷の2割7分2厘を上回っている。マエケンはPL学園時代から打撃力に定評があり、高校通算27本塁打を放ち、日本で2本、メジャーでも1本の本塁打を放っている。

 チームは9回にW・スミスのサヨナラ3ランが飛び出て6連勝。ドジャースは史上初となる新人選手による3試合連続サヨナラ弾とした。

最終更新:6/24(月) 10:09
スポーツ報知

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