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自動走行の運送用ロボット公開 人手不足解消へ、官民協議会

6/24(月) 18:11配信

共同通信

 自動走行の運送用ロボットの実用化を目指す官民協議会は24日、5種類のロボットを経済産業省で報道関係者に公開した。付属カメラの画像や衛星利用測位システム(GPS)を使って無人で移動。協議会は公道走行に向けて安全性の確保や法制度の整備に取り組み、深刻な運送業界の人手不足の解消を狙う。 

 楽天は協力関係にある中国インターネット通販大手、京東集団が開発したロボットを披露した。荷物を収める30の箱があり、配送先に到着すると利用者が荷物を箱から取り出せる仕組みになっている。フランスメーカーが開発したロボットは、配送担当者に追従して走る機能も備える。

最終更新:6/24(月) 18:50
共同通信

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