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バナナマン設楽、念願だった内藤剛志との共演に大喜び

6/24(月) 18:48配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「バナナマン」が24日、都内でアニメ映画「ペット2」(クリス・ルノー監督、7月26日公開)の日本語吹き替え版完成会見に出席した。

 飼い主の知らないペットたちの本音を描いた人気アニメ映画の第2弾。主人公のテリア犬・マックスの声を担当した設楽統(46)は「10年以上、バナナマンのファン」と公言する内藤剛志(64)との共演に「内藤さんは僕らのライブを毎回、見に来てくれる。ガッツリとお芝居のやりとりができて、すごくうれしかった」と喜びを語った。

 今作のテーマは「成長と勇気」。内藤が声を担当した農場犬のルースターは厳格でたくましいキャラクターで英語版ではハリソン・フォード(76)が吹き替えを務めた。設楽は「マックスにとって、ルースターは人生の師。この気持ちが重なる」と内藤への敬意を明かし、内藤は「設楽先輩と日村先輩に必死についていきました」と謙虚な言葉で場を和ませた。佐藤栞里(28)、永作博美(48)、伊藤沙莉(25)、宮野真守(36)らも登壇した。

最終更新:6/24(月) 18:48
スポーツ報知

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