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【巨人】坂本勇&岡本、Gの迷コンビが球宴盛り上げる“爆笑会見”で意気込み

6/25(火) 6:04配信

スポーツ報知

 「マイナビオールスターゲーム2019」(7月12日・東京D、13日・甲子園)のファン投票の最終結果が24日、発表され、巨人からは坂本勇人内野手(30)と岡本和真内野手(22)が選出された。2年連続アベック選出の“サカオカ”は息ぴったりの爆笑会見で、祭典を盛り上げる決意を表明。逆転初選出を果たしたヤクルト・村上宗隆内野手(19)は史上3人目、セ・リーグ初の10代弾に挑む。選手間投票は27日、監督推薦は7月1日、プラスワン投票の結果は同9日に発表される。

【写真】マル・サカ・オカ

 夢舞台を魅了するであろう2人が、最初から最後まで笑いの絶えない会見を繰り広げた。ファン投票では4年連続8度目で最多11度目の球宴出場となる坂本勇と、2年連続のファン投票選出となった岡本による会見。通常なら一緒に入ってくる会見場に、なぜか勇人だけ先に入ってきた。すると、報道陣に向けて「すみません“岡本さん”待ちです」と一言。直後にベルトをつけながらダッシュで後輩が姿を現すと「“岡本さん”入ります」といじった。

 さらに坂本勇、岡本の順番で質問に答える会見では、岡本が終始、先輩と同じようなコメントを繰り返した。これには終始笑いをこらえていた勇人も「これ使えるところありますか?」と、思わず突っ込みを入れた。

 それでも、最後の最後で岡本が“反撃”に出た。お互いに期待するプレーを聞かれると岡本が「華麗なフィールディングと俊足を…」とニヤニヤしながら答える。すかさず勇人から「俊足ちゃうやろ。バカにしてるやん」と返されたが、「(バカに)してないです」と笑顔で即答。最後まで軽妙なやりとりが続き、会見は和やかなムードで行われた。

 夢舞台に向けてはお互いに雪辱を誓った。21日のソフトバンク戦(東京D)で千賀から4打席連続で三振に倒れるなど、プロ野球ワーストタイ記録の5三振を喫した勇人は「オールスターで対戦して、借りを返せればいいなと。ストレートが多くなると思うので、力と力の勝負ができたら。楽しみです」と意気込んだ。

 岡本も昨年の球宴では2戦計5打数無安打に終わっただけに「まずは何とか(ヒット)一本、誰かから打てるように頑張ります」。本拠地・東京Dと聖地・甲子園で開催される球宴で、“サカオカ”が主役に躍り出る。(後藤 亮太)

最終更新:6/25(火) 7:19
スポーツ報知

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