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阿部寛主演『祈りの幕が下りる時』地上波ゴールデンで初放送

6/24(月) 12:00配信

オリコン

 俳優の阿部寛が主演する映画『祈りの幕が下りる時』が、TBS系で30日午後9時から地上波ゴールデンで初放送されることがわかった。東野圭吾の人気ミステリー『加賀恭一郎シリーズ』10作目の映画化で、ドラマや映画に続き主人公・加賀恭一郎を阿部が演じている。

【写真】松嶋菜々子との共演シーン

 『加賀恭一郎シリーズ』は2010年放送のTBS日曜劇場『新参者』、その後に放送したスペシャルドラマ『赤い指』(11)、『眠りの森』(14)、映画『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(12)など製作。

 今作では事件の裏に隠された哀しい事実が感動を誘う一方で、これまで解き明かされることがなかった、最大の謎ともいえる“加賀の母の失踪”の真相がついに明らかになる。さらに、加賀がなぜ捜査一課から日本橋署の“新参者”になったのか、そしてなぜ今でも日本橋署勤務のままなのか、その理由が描かれる。

 レギュラーキャストの溝端淳平(松宮脩平役)、田中麗奈(金森登紀子役)、山崎努(加賀隆正役)の続投に加え、本作で阿部と初共演となる松嶋菜々子が物語の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を演じる。

 また、キムラ緑子、烏丸せつこ、伊藤蘭、小日向文世らベテラン勢や、春風亭昇太、音尾琢真、及川光博ら個性豊かな俳優陣が脇を固める。監督は『半沢直樹』(13)『陸王』(17)などを手掛けた福澤克雄氏。骨太な世界観とシリーズ最高に“泣ける”と呼声高い物語を紡いでいる。

最終更新:6/24(月) 12:00
オリコン

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