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レノファ、第19節は岐阜に快勝し17位に

6/24(月) 14:47配信

宇部日報

 サッカーJ2リーグのレノファ山口はリーグ第19節の22日、山口市の維新みらいふスタジアムでFC岐阜と対戦し、4-0で勝利した。ホームで2カ月ぶりに白星を飾った。勝ち点は20となり、順位は二つ上がって17位。
 
 開始から8分、FW山下敬大が放ったシュートのこぼれ球に反応したFW吉濱遼平が先制点を奪取。吉浜は3試合連続の得点となった。さらに32分、FW高井和馬がDF瀬川和樹のパスにペナルティーエリア内で反応し、追加点を決めた。
 
 後半に入ってもレノファの勢いは止まらず、7分にDF前貴之によるシュートのこぼれ球を山下が頭で押し込み、3点目を上げた。さらに27分には、FW高木大輔からのパスをMF佐々木匠がペナルティーエリア内で受け、だめ押しの4点目を決めた。
 
 高井は試合後、「今年は大量得点を奪ったとき、相手を0に抑えることがなかったので、自信を持てる試合となった。この試合をターニングポイントにできれば」と話していた。
 
 霜田正浩監督 久しぶりにホームで勝ててうれしい。こういう試合の後にどういう試合をやるかが大事だと思う。勝ち点を取り続けて順位を上げるとともに、一喜一憂することなく練習に取り組みたい。

最終更新:6/24(月) 14:47
宇部日報

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