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錦織は95%、広告収入が年俸や賞金よりも巨額なアスリート13人

6/24(月) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

スポーツ選手の中には世界で最も高収入を手にする選手もいる。過去数カ月だけでも、我々はメジャーリーグのブライス・ハーパー、マイク・トラウト、NFLのラッセル・ウィルソンの大型契約を目にした。

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だが、こうした巨額の報酬にもかかわらず、スポンサー契約や広告からさらに大金を稼ぐ選手もいる。

フォーブスの「世界で最も稼ぐスポーツ選手」のランキングから、フィールド以外でさらに大金を稼ぐ13人をまとめた。

レブロン・ジェームズ:収入の61%が広告などから(以下同)

総収入 : 8550万ドル

年俸/賞金 : 3350万ドル

広告収入など : 5200万ドル

レブロン・ジェームズは、ナイキ、コカ・コーラ(スプライト)、ビーツ・バイ・ドクター・ドレ、起亜自動車と契約している。34歳の同氏はまた、ブレイズ・ピザ(Blaze Pizza)に最初に投資した人物でもある。同店はアナリストに「ピザのチポトレ」と呼ばれる急成長を遂げたフランチャイズ。

さらにジェームズはマルチメディア企業「アンインターラプテッド(Uninterrupted)」の共同創業者で、自身の制作企業「スプリングヒル・エンターテインメント(Spring Hill Entertainment)」を所有している。彼が株式の2%を保有しているイギリス・プレミアリーグのチーム「リバプールF.C.」は市場価値が上がり続けている。

ロジャー・フェデラー:収入の84%

総収入 : 7720万ドル

年俸/賞金 : 1220万ドル

広告収入など : 6500万ドル

フェデラーはクレディ・スイス、ジュラ、リンツ、メルセデス・ベンツ、モエ・エ・シャンドン、ネットジェッツ、ロレックス、サンライズ、ウィルソンと長年契約を結んできた。

ナイキとの10年に及ぶ長期契約が終了した後、フェデラーは3億ドルと報じられたユニクロとの10年以上に及ぶ大型契約を結んだ。パスタ大手のバリラとも2017年にスポンサー契約を結んでいる。

ステファン・カリー:収入の55%

総収入 : 7690万ドル

年俸/賞金 : 3490万ドル

広告収入など : 4200万ドル

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最終更新:6/24(月) 22:42
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