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履き心地抜群の注目サンダル5選

6/24(月) 19:00配信

&GP

それぞれ異なる特性を持つ5足のサンダル

夏の休日はサンダルで出かけたいのに、「街歩きに合うサンダルが見当たらない」「長時間歩くと足が痛い」など悩みは尽きません。 今回は、そんな悩みを解決するラクチンなのに履き心地抜群な、注目のサンダル5足を紹介します。

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1. 足元を引き締めるオールブラック

SHAKA
「オッシュマンズ別注 NEO BUNGY」(1万44円)

スポーツサンダルで有名なシャカは、もともと南アフリカで誕生したサンダルブランド。アフリカの伝統的な柄のウェビングテープを使った存在感のあるスポーツサンダルは、アウトドアスタイルに最適です。そんなシャカの定番モデル「NEO BUNGY」に、オッシュマンズ別注カラーが登場しました。 アウトドアテイストなサンダルを、あえてオールブラックにすることでネイチャー感を払拭。アーバンな雰囲気に仕上げているのが特徴です。ストラップのステッチにリフレクター素材を使用するなどタウンユースに最適。さらに履き口にネオプレン素材を用いて履き心地もアップデートしているので、アウトドアフィールドでも大活躍します!

2. ソックス履きも楽しめる名作

ビルケンシュトック
「チューリッヒ」(1万5120円)

おしゃれサンダルとして人気のビルケンシュトック。数あるラインナップの中でも、スライドサンダルで“ソックス履き”ができる「チューリッヒ」は多くの人に支持されています。このモデルは1964年に発売され、ヒッピーブームにより世界で爆発的に売れた名作です。 ビルケンシュトックのサンダルは、解剖学に基づいた4層構造のコルクフットベッドが特徴。履けば履くほど自分の足に合ったサンダルとなり、理想的な歩行をサポートするという効果があるそうです。ちなみに「フットベッド」という言葉を生み出したのは、何を隠そうビルケンシュトック。軽量かつ安定感のある履き心地は、一度履いたらクセになります!

3. 海でも街でも履ける万能モデル

ザ・ノース・フェイス
「ベースキャンプスライド2」(5184円)

近年、若者の間でシャワーサンダルを街で履くことが一般的になってきています。そこで重要視されているのが、ブランド選び。シンプルでラフなアイテムだけに、ロゴの存在感と、メーカーの底力が問われるというわけなんです。もちろん狙い目は、高機能で知られるアウトドア&スポーツブランド。 中でも、ザ・ノース・フェイスのシャワーサンダルは大人気。甲を押さえるストラップは、ポリウレタン素材で耐久性があります。それでいてライニングには、ソフトジャージ素材のメッシュ生地を使用しているため、肌アタリが柔らかく、汗のべたつきも軽減できます。フットベッドは足裏に沿った立体形状になっているから、履き心地抜群で、安定感のある歩行が可能です。当然ながら濡れてもOKなので、海でも街でも履けます。汎用性の高さなら右に出るものはありません!

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最終更新:6/24(月) 19:00
&GP

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