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【ABC特集】梅雨バテ・夏バテを乗り切る! 作り置き調味料で栄養レシピ

6/24(月) 11:37配信

ABCテレビ

 梅雨入り間近。憂鬱な季節になりましたが…。これからの時期、夏バテならず、「梅雨バテ」に用心しなくてはなりません。兵庫医科大学の服部益治先生に聞きますと、梅雨の時期は、日照時間が短い・湿気が高い・温度差が激しい・・・などの気象変化で、自律神経が乱れ、イライラや頭痛を起こしやすくなるんだそう。その梅雨バテを夏に持ち越さないよう、栄養たっぷりの作り置き調味料のレシピをドドンとご紹介します。

“梅雨バテ”を乗り切ろう!

 今回、梅雨バテ解消レシピを教えていただくのは、いつもお世話になっております、管理栄養士の池上先生です。

 「“バテ”に強い食べものというと、レモンとか梅干し?」(塚本麻里衣アナウンサー)

 「レモン、梅干しや酢はクエン酸が含まれて、疲労回復効果や食欲増強に期待できるので、ぜひレシピに活用してほしいと思います」(日本ビューティヘルス協会 管理栄養士 池上淳子先生)

 「ほかはニンニク?体力や元気をつけたいときに食べるというイメージがあるんですけど」(塚本アナ)

 「エネルギーをつくるときにビタミンB1が必要なんですが、そのビタミンB1の吸収率を上げてくれるのがアリシンという成分なんです。それがニンニクやニラに含まれている独特の匂いの成分なので、ごはんをエネルギーに変えパワーアップして疲労回復効果が期待できます」(池上先生)

 そのほか、胃を丈夫にする働きがあるとされる「しそ」や、ビタミンB群が豊富に含まれる「ゴマ」も梅雨バテ予防や解消に期待できる食材なんだそうです。

ごま油をジュッ!ニラたっぷりの中華だれ

 「きょうは夏バテ、梅雨バテ予防に効果的な食材を作り置き調味料として多めに作り、それを料理に活用したいと思います」(池上先生)

 「夏バテ、梅雨バテに効果的なものってどんなものでしょうか?」(塚本アナ)

 「まずは、ニラでございます」(池上先生)

 「ニラを使って作り置き調味料を作るんですね」(塚本アナ)

 「それではニラを5ミリ幅でみじん切りにしてください」(池上先生)

 「ニラって何に使います?」(塚本アナ)

 「代表的な料理は餃子、あとはレバニラですよね」(池上先生)

 「(料理が)限られますよね。スーパーでニラを買うときって、結構な量が入っているじゃないですか。使い切れなくて、そういうときにちょっと残ったものでいいんですよね」(塚本アナ)

 「もちろんそうです」(池上先生)

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最終更新:6/24(月) 11:37
ABCテレビ

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