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バルサは“Bチーム“に獲得したい2人の日本人選手を追う

6/24(月) 20:58配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 FCバルセロナが経済面をはじめとする要求を受け入れなかったことで、久保建英はレアル・マドリードに移籍することになった(ちなみに代理人からは、ファーストチームのEU圏外選手を2人にして欲しいというようなリクエストもあったらしい)。

 ただ、久保は獲得できなかったが、アスルグラナにはまだ追い続けている日本人選手がいる。安部裕葵(20歳)と西川潤(17歳)だ。

 今夏にも獲得の可能性があるのは、鹿島アントラーズに所属する安部のほうだろう。現在開催中のコパ・アメリカにも参加しているアタッカーで、左サイドやメディアプンタの両方でプレーすることができる。バルサの希望は購入オプションつきのローンだが、鹿島は150万ユーロ程度(約1億8000万円)での完全移籍を要求するとみられている。

 もうひとりの西川は、ミゲル・アンヘル・ロティーナ率いるセレッソ大阪のミッドフィルダーだ。まだ17歳なので母国を離れることはできないが、来年2月に18歳の誕生日を迎えれば問題なくフィリアルに加入することができる。

 セレッソ大阪ではすでにファーストチームデビューを果たしており、U-20ワールドカップにも出場した西川について、ロティーナは将来素晴らしい選手になると考えている。

執筆者:Ferran Martinez

最終更新:6/24(月) 20:58
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