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日本チームは女子優勝、男子準優勝! 「トヨタジュニアゴルフW杯」でカメラマンが追いかけた未来のスター候補たち

6/24(月) 22:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

先週開幕した「トヨタジュニアゴルフワールドカップ」。日本チームは女子が優勝、男子も準優勝と活躍した。世界中から未来のスター候補が集まるこの試合を、最終日に現地で取材していたカメラマン・姉崎正がカメラのレンズを通してレポート。

男子優勝はダントツで南アフリカだったが、世界のレベルは拮抗していた

トヨタジュニアゴルフW杯は、男子15ヵ国、女子9ヶ国の参加で開かれました。開催地は、「中京テレビ・ブリヂストンレディス」と同じ中京GC石野コース。6月21日金曜日の最終日だけの取材撮影です。天候は晴れ。明日のツアーを担う選手や、世界の架け橋になりそうそうな選手たち”2000年以降生まれ“だけの初大会をウォッチしました。

41アンダーで男子団体優勝の南アフリカチームは個人優勝と2位の選手を揃えて、全員+4以上のハンディキャップを誇るチーム。

コーチにヨハネスブルグからですか? と尋ねたところ、ダーバンから来たとのこと。「日本大好きです、今日の暑さも問題ない」と日本びいきのお言葉でした。ゲーリー・プレーヤーさんをはじめ、南ア人は日本好きが多いですね。

初参加の男子ウガンダチームは全員キャディバッグをカート引きで、チームエース格のデニス・アサバ選手だけ半ズボンで、他3選手は黒い長ズボン。半ズボン姿が多いジュニアの国際大会で長ズボンは少数派です。

暑い地域では、あまり肌を露出させないという常識通りですね。そして多くの選手が刻む様なホールも、ガンガンドライバーで攻めてました。

30アンダーで男子準優勝に輝いた日本チームは、3位のスペインと僅か1打差。優勝の南アフリカがダントツだった以外は、世界の差はあまりないですね。

女子優勝は18アンダーで日本チーム。撮っている印象ではメキシコやアメリカチームのほうが元気があり、最終ホールでメキシコのイザベラ・フィエロがチップインを決めたときには、優勝したかの様な雰囲気でした。

メキシコチームの一員で個人優勝をしたコリー・ロペスに至っては右腕に「MEXICO」左腕に「VAMOS(レッツゴー! 的な意味)」の手書き赤文字が! 闘志を前面に出した姿勢は、見ていて楽しめます。

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最終更新:6/24(月) 22:30
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