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トヨタ アルファード・ヴェルファイア向けに新機能が加わったサテライトビューカメラが登場

6/24(月) 17:17配信

オートックワン

アルファード・ヴェルファイア用サテライトビューカメラを発売

株式会社カナック企画は、2019年6月18日よりトヨタ アルファード・ヴェルファイア用サテライトビューカメラ「SV-Y010」「SV-Y011」を発売した。価格は13万9320円(取付工賃・消費税込み)。

■トヨタ アルファード・ヴェルファイアの画像を見る(17枚)

サテライトビューカメラの主な特長

本製品は従来のキットに加え、CAN信号(舵角情報)を読み取る専用コードと、接続用タップが新たに付属される。これにより、車両からの信号を読み取って、ガイドラインの進路予測に反映させる事が可能となった。
ユーザーは好みの市販ナビに、純正オプション同様の全方位駐車アシストとステアリング連動ガイドラインを得ることができる。
また、別売のオプションパーツ「SV-X001」を使用することにより、ディーラーオプションナビゲーションにも対応している。

俯瞰(ふかん)映像でスムーズな駐車

サテライトビューカメラは、クルマに取付けたフロント・サイド・リアのカメラからの映像をもとに、モニター画面に車体を真上から見下したような合成映像を表示する。
バックでの駐車時に、ギアをリバースに入れると、モニター画面に車の周囲が一目でわかる合成映像が表示され、大きなクルマの駐車も安心。停車中や徐行運転中に切替スイッチを押すことによりナビ画面から、サテライトビューカメラ画面に切り替わる。
例えば、前向き駐車から出るときは後方確認ができるなど、運転席からは死角となる車の周りを確認することが可能だ。

オートックワン編集部

最終更新:6/24(月) 23:02
オートックワン

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