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ローマ退団デ・ロッシのJリーグ入りが遠のく…来季はセリエAでのプレー続行を決断か

6/24(月) 19:03配信

GOAL

ローマを退団する元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシが、来シーズンもセリエAでのプレーを望んでいると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が23日に報じている。

ローマの下部組織出身のデ・ロッシはローマ出身の生粋のロマニスタとして人気を集め、2001年のデビューから通算615試合出場、63得点を記録するなど、18年間にわたって活躍を続けてきた。だがクラブは2018-19シーズン限りで契約を打ち切ることを決断。同選手にはスタッフとしてチームに残るよう打診した。

ただデ・ロッシは現役続行に意欲を示しており、移籍先候補としてこれまで、アルゼンチンのボカ・ジュニオルスやMLS、Jリーグなどが挙げられてきた。リーグ終了直後には、親日家としても知られるデ・ロッシが日本を訪れたことでJリーグ入りの期待が高まったが、元イタリア代表MFは少なくともあと1年、母国でプレーする意思を固めつつあるという。

今オフには、日本を経由してハワイでのバカンスを満喫し、現在はモルディブでリフレッシュ中のデ・ロッシ。当初はイタリア国外への移籍を検討していたが、休暇を経て、来シーズンもセリエAで現役を続ける方針へと心が傾いているようだ。27日にはイタリアへ帰国し、これまでに届いている2、3件のオファーを代理人とともに検討していくとのこと。来シーズンはアウェーチームの一員として、スタディオ・オリンピコに足を踏み入れることになるのだろうか、今後の動向が注目されるところだ。

最終更新:6/27(木) 19:38
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