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記者と議員の会話を職員が無断録音 松井市長「問題ない」

6/24(月) 19:25配信

ABCテレビ

大阪府庁で、新聞記者と議員の会話を職員が無断で録音していたことについて、松井市長は「問題ない」という見解を示しました。

21日、「大阪都構想」の制度案をつくる協議会の終了後、廊下で新聞記者が自民党の府議と市議に個別で取材した際、市と府でつくる副首都推進局の職員が会話を無断で録音していました。気づいた記者が抗議し、録音データはその場で削除されました。副首都推進局は「取材妨害をする意図は全くなかったが、今後はしない」とコメントしています。松井市長は、録音したことは「問題ない」という見解を示しました。松井市長は「(Q.無断でやるのは、盗撮や盗聴ではないか?)全く違うね、廊下で個別に議員が公人が話をする。どういう内容を話しているのか、役所として把握したいのは当たり前の話」と話しました。

ABCテレビ

最終更新:6/24(月) 19:25
ABCテレビ

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