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フェスシーズン到来!『DEAD POP FESTiVAL 2019』で印象に残ったバンド5選

6/24(月) 23:02配信

OKMusic

まだ梅雨も明けてないけど、夏フェスシーズン本格到来! つうことで、6月22日(土)と23日(日)に神奈川県・川崎市東扇島東公園にて行なわれたSiM主催『DEAD POP FESTiVAL 2019』に参戦してきた僕。今回は『DPF』に出演していた中から個人的に印象に残った5バンドやアクトを紹介しつつ、フェスについてちょっとだけ考察しちゃいます。

「One for you」(’18)/INNOSENT in FORMAL

CHAOSステージの出演権を賭けたオーディションを勝ち抜いて、初日オープニングアクトとして登場した4人組ミクスチャーバンド。“アニメーション映画から飛び出した”というコンセプトで、ビジュアルも晒していない謎だらけのバンドですが、高いラップスキルとさまざまな音楽を貪欲に取り入れた楽曲の面白さ、良い意味で力の抜けたライブパフォーマンス…等身大のメッセージで、初めて観るお客さんもいつも遊んでる仲間みたいに巻き込んで大盛り上がり! ラストに披露した「One for you」では真っ直ぐなメッセージを届け、熱く楽しいライヴを観せてくれました。カッコ良かった! この日観るまで名前も知らなかったけど、僕の胸にその存在がしっかり刻まれました。こういう出会いがあるからフェスは面白い!

「Laugh at life」(’14)/HOTSQUALL

地元・千葉で自身主催の『ONION ROCK FESTIVAL』を開催しているHOTSQUALL。5月に行なわれた今年の同フェスでは結成20周年を記念して、2日目にワンマンを敢行。ワンマンを観に行った時にMCで語ってた、「今日はバンド解散した仲間や辞めちゃった仲間もたくさん来てる。俺たちはその気持ちを受け継いで、こうして夢を叶えていくから」って話にグッと来てしまって。《人生を笑え!》と歌う「Laugh at life」が染みて仕方なかった。そして、この日もラストでこの曲を歌っていた。どんなに自分が好きなことがやれてたって、人生にしんどいことや辛いことはたくさんあるから。そんな時こそロック聴いて嫌なこと忘れて、笑ろとけ笑ろとけ!

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最終更新:6/24(月) 23:02
OKMusic

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