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ボッタス2位でメルセデスが50回目のワンツー「ペースもタイヤ管理もルイスにかなわなかった。学ぶ必要がある」:F1フランスGP

6/24(月) 16:22配信

オートスポーツweb

 2019年F1フランスGP決勝で、メルセデスのバルテリ・ボッタスは2位だった。

 ボッタスは、2番グリッドからミディアムタイヤでスタート、23周目にハードに交換する1回ストップ戦略で走った。チームメイトのルイス・ハミルトンと比較するとペースが悪く、最終的に18.056秒離されての2位に終わった。

【関連写真】2019年F1第8戦フランスGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)

 今回メルセデスはF1での50回目のワンツー・フィニッシュを成し遂げた。

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス 決勝=2位
 終盤はかなり静かなレースだったね。僕にとって最大のチャンスはスタートにあったのだが、ルイスがいいスタートを決めたので、前に出るチャンスはなかった。

 今日のルイスはとても速かった。ついていこうとしたが、フロントタイヤが壊れ始めてしまって無理だった。ミディアムでも、ハードの終盤でもタイヤがだめになったんだ。最後の方にはブリスターが出てしまって心配になったので、少しペースを落とさなければならなかった。実際には少しマージンがあったが、必ず完走するために、慎重に行きたかった。

 いずれにしても、今日はルイスの方がペースが優れていたし、タイヤもいい状態に保つことができた。この部分は観察して、しっかり学ぶ必要がある。

 チーム全体で実現した成果を誇りに思う。今回もまたワンツー・フィニッシュという素晴らしい結果を出した。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6/24(月) 16:23
オートスポーツweb

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