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110人、歌や踊りでふるさとの心 金沢で兼六民謡会発表会

6/24(月) 1:33配信

北國新聞社

 兼六民謡会の第61回発表会「新時代(令和)うたと共に」(本社など後援)は23日、県立音楽堂邦楽ホールで開かれた。設立60年を経て、令和の時代に新たな歩みを始めた会員約110人が民謡民舞でふるさとの心を伝えた。

 「百万石音頭」「加賀ばやし」など地元の曲で幕を開け、各地の民謡が披露された。小学生、高校生の歌手や踊り手の芸も会場を沸かせ、最後は八木節から花笠音頭でにぎやかに締めくくった。

 同会で指導する高崎晴重さん、高田柳晴さんの唄、木田貫女さんによる津軽三味線の演奏もあった。

北國新聞社

最終更新:6/24(月) 1:33
北國新聞社

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