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三輪、個人で初制覇 西日本実業団相撲、小林との県勢対決制す

6/24(月) 1:33配信

北國新聞社

 第48回西日本実業団相撲選手権(23日・大阪府堺市大浜公園相撲場)石川勢が力闘し、個人で三輪隼斗(ソディック)が初優勝を果たし、小林亮太(石川教員)が準優勝、団体2部で石川教員(小林、西野倫理、槻光太)が優勝を遂げた。

 16選手で争われた個人の1回戦で三輪は吉田勝雄(九州電力)を突き出し、小林は山本浩太(沖縄ガス)を押し出し、準々決勝で三輪は岩見剛也(間口ホールディングス)を寄り切り、小林は野口清之(長崎教員)を寄り倒し、準決勝で三輪は堀篤史(アイシン軽金属)、小林は菅間勇介(鹿児島県体協)をともに寄り切り、決勝で顔を合わせた。

 世界選手権で優勝するなど輝かしい戦績を誇る三輪は危なげなく、小林を押し出した。

 団体2部で石川教員は小林(金沢市緑中講師)、西野(同市西南部中講師)、槻(金沢学院大職員)が結束して快進撃した。

 予選の1回戦で同じ石川勢の小竹接骨院を2―1、2回戦でひらまつ病院(佐賀)を3―0、3回戦で中国工業開発(広島)を3―0で破り、3勝8点の1位で8チームによる決勝トーナメントに進出した。石川教員のほか、3勝6点で3位タイのソディック、1勝5点で8位の小竹接骨院が進んだ。

 石川教員は準々決勝で小竹接骨院を2―1、準決勝で愛南町職員(愛媛)、決勝で地元の堺市教員をいずれも3―0で圧倒した。

 ソディックは準々決勝で愛南町職員に1―2で敗れた。

北國新聞社

最終更新:6/24(月) 1:33
北國新聞社

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