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大人気! ブランド肉“天狗鹿”を使ったカレー ~ふるさとWish添田町~

6/24(月) 14:20配信

九州朝日放送

毎回、福岡の特産品を使って地域を盛り上げるゴハンのお供を紹介する、KBCの情報番組「サワダデース」の人気コーナー「ゴハンの相棒」。2019年6月19日(水)の放送では、田川郡添田町に新たに誕生した「高級な肉を使ったありがたいゴハンの相棒」を紹介しました。英彦山の麓に広がる肥沃な大地と清流の恵みを受け、おいしいお米が育つ添田町。そんな町の人々が愛してやまない「ゴハンの相棒」とは一体、どんなものだったのでしょうか。

販売1年足らずで大人気!自然の恵みを味わう「添田鹿カレー」

内村麻美レポーターが向かったのは「道の駅 歓遊舎ひこさん(田川郡添田町)」。添田町地域おこし協力隊の神吉(かんき)能宜さんと松尾銀河さんが迎えてくれました。「高級肉を使ったゴハンに合う特産品があると聞いたのですが…」と尋ねると、「天狗鹿ですね」とにっこり。「天狗?!シカ?!」と、結びつかない強烈な単語の連なりに、戸惑いを隠せない内村リポーターに神吉さんは「天狗鹿は、添田町の大自然が生んだものですよ」と、天狗鹿を使った添田町の「ゴハンの相棒」を紹介してくれました。

登場したのは、「添田鹿カレー」。町職員が考案した特産品の一つで、昨年11月に発売されたにも関わらず、注目を集める人気商品。低カロリーで高たんぱく質の鹿肉を使っているため、ヘルシー志向の女性にも好評だといいます。
早速、鹿肉とはどんなものなのかと、まずは「鹿肉のロースト」を試食させてもらった内村レポーター。「やわらかい!クセがあるかと思ったら、まったく感じない!」と鹿肉を大絶賛。「もう一口…」とおかわりする内村リポーター。赤身で脂身が少なく、ヘルシーな鹿肉がすっかり気に入ったようです。
続いて今回のメイン、天狗鹿を使った「添田鹿カレー」。ゴロゴロした肉の塊と、スパイシーな香りが食欲をそそります。「さっきと部位が違いますよね!」と内村リポーター。
カレーには、鹿のネックやスジ肉を使用。長時間煮込んで、食べ応えある食感は残しつつも、噛めばホロリとほどける柔らかさに仕立てています。マンゴーやパパイヤなどのフルーツもとけ込んでおり、豊富な食材と鹿肉のうま味が凝縮された深みのある味わいです。スパイスを利かせた程よい辛みもあって、白米がどんどん進むまさに「ゴハンの相棒」。発売して1年足らずで大ヒットというのも納得のおいしさです。

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最終更新:6/24(月) 16:00
九州朝日放送

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