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魂斗羅シリーズにオマージュ炸裂しまくりなブラジル産16ビット風ドット絵アクション『Blazing Chrome』が7月11日配信決定。日本語にも対応予定

6/25(火) 13:37配信

ファミ通.com

文:ミル☆吉村

 日本のレトロゲーに影響を受けまくった濃いドット絵インディーアクションを世に送り出し続ける、ブラジリアンインディーJoyMasher。

 その最新作である『Blazing Chrome』が、プレイステーション4/Xbox One/Nintendo Switch/PCで2019年7月11日に配信されることが発表された。

 パブリッシングはArcade Crewが担当し、架け橋ゲームズによる日本語ローカライズで日本市場でも同タイミングで展開予定となっている。


 発売日発表とともに公開された最新動画では、ゲーム中でアンロックできる追加キャラクターの“スハイラ”と“ライジン”が公開に。彼らはメイン主人公とは異なり、カタナによる斬撃やエアーダッシュなどで戦う忍者系の設計になっているという。

 『Blazing Chrome』は、機械生命体によって人類が絶滅の危機に追い込まれた世界を舞台にしたアクションゲーム。『魂斗羅スピリッツ』や『魂斗羅ザ・ハードコア』、そして『メタルスラッグ』シリーズなどに影響を受けており、乗り物ステージや奥スクロール面などもあるギミックたっぷりの撃ちまくりアクションを楽しめる。

最終更新:6/25(火) 13:37
ファミ通.com

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