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ジェットスター・ジャパン、中部LCCターミナルに9月移転 施設使用料は値下げ

6/25(火) 11:14配信

Aviation Wire

 ジェットスター・ジャパン(JJP/GK)は6月25日、中部空港(セントレア)に9月20日に開業するLCC向けの第2ターミナルに移転すると発表した。LCC向けターミナルでは国内初となる自動手荷物預け機などを備え、乗客の手続き時間を短縮する。

 ジェットスター・ジャパンは、2013年3月31日に中部へ就航。現在は中部発着の国内線を1日最大10往復、国際線を週4往復運航している。

 新ターミナルは自動手荷物預け機のほか、複数の乗客が保安検査の準備ができる「スマートレーン」や、高性能X線検査装置を備え、チェックインカウンターの手荷物検査は、航空機へ運ぶまでにバックヤードで行う「インラインスクリーニング」方式で実施し、乗客の負担を減らす。

 ターミナル変更に伴い、6月25日以降発券する中部発の国際線の旅客施設使用料は値下げとなる。これまでの大人1人2570円が1280円に、子供1人1290円が640円に改定される。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:6/25(火) 11:14
Aviation Wire

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