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「闇営業」カラテカ入江の勝手な“恋心”で澤穂希さん大迷惑

6/25(火) 11:07配信

東スポWeb

 澤さんもいい迷惑だ! 吉本芸人による闇営業騒動は、写真誌「フラッシュ」が、詐欺グループの金庫番を名乗る人物が「300万円振り込んだ」とする証言を掲載。吉本興業が24日に参加した11人を謹慎処分にするなど、波紋は広がるばかり。そんな中、仲介役となったお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)のなりふり構わない人脈作りの原動力がわかった。それは“片思い”していた元なでしこのレジェンド・澤穂希さん(40)を振り向かせるためだったというのだ――。

「フラッシュ」によると、芸人らが参加した詐欺グループの忘年会は、主犯格の結婚や誕生日の祝いを兼ねて行われたものだったという。同誌に証言した人物は、入江と打ち合わせを重ね、当日の台本まで作成。ギャラとして300万円(宮迫博之100万円、入江が30万円、残りを他の芸人たちで分配)を入江の銀行口座に振り込んだと証言した。先の人物は、入江が詐欺グループのメンバーであることを認識していたこと、さらに同グループの闇営業に10回以上参加していたことも明かしている。

 問題の忘年会が行われたのは2014年末。その前から、入江はある女性に恋心を抱いていた。

 入江をよく知るテレビ局関係者は、想定外の証言をした。

「実は、入江はあの澤さんにベタボレだったんです。たしか知り合ったのは2008年ぐらい。アスリートたちの飲み会だったと思います。それ以来『澤ジャパン』なるLINEグループをつくり、なでしこの試合の後に食事会をセットしたり、澤さんの誕生日会を開催してきたのです」

 あくまでも友達関係だったが、いつからか入江は、澤さんの魅力のとりこになったという。入江に彼女ができたこともあったが「その間も思いが揺らぐことはなく、人生で最もハマったとガチで話していた」(前同)。

 入江はさまざまな有名人を紹介し、あらゆる人脈を駆使してアプローチしたが、澤さんの答えは「NO」。さすが、なでしこジャパンをけん引しW杯で世界一、国民栄誉賞もチームとして受賞した超一流アスリートは“男を見る目”も卓越していたようだ。

 それでも諦められない入江は「澤さんに振り向いてもらうために、少しでも自分を大きく見せようとしました。その結果、どんどん、見境なく“人脈”を広げていき、その中には危険な人たちもいたというわけ。それが問題の闇営業につながってしまったのです」と前出の関係者は指摘する。

 だが、入江の熱い思いは結局届かずに、澤さんは2015年8月、元Jリーガーで、現在はJ1仙台広報の辻上裕章氏と入籍した。

「そのとき大ショックを受けた入江は、泣いていましたね。マスコミ向けに祝福コメントを出してましたけど…。といっても、澤さんが辻上さんにひかれた理由は『責任感が強くて男らしい』ところなんですよ。一方の入江は、自分の単独ライブの前日に『緊張して眠れない』と澤さんにラインして『そんなんで緊張していたら日の丸背負えないよ』とあきれられていたので、まったく男として見られていなかったんだと思います(笑い)」(お笑い関係者)

 過去にテレビ番組で入江は澤さんに好意を持っていたことを告白、その場はネタとして流されたが、決してただの冗談ではなく、本気も本気だったのだ。

 澤さんの結婚からわずか2か月後、自身が代表を務めるコンサルティング会社「イリエコネクション」を設立した。

「いわば傷心のショックをエネルギーに、もっと大物になってやろうと思ったのではないでしょうか」と前出のテレビ関係者。

 本紙は、入江の携帯電話やショートメールを通じて事実確認を求めたが期限までに回答はなかった。

 もちろん澤さんからすれば、入江の反社会的勢力相手の闇営業はまったくあずかり知らないことなのは、言うまでもないだろう。

 すでに吉本興業から契約を解除された入江。社会的信用を失った上に、澤さんをはじめ関係者の離反は避けられそうもない。

最終更新:6/25(火) 13:56
東スポWeb

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