ここから本文です

ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー1期生・西郷真央 自己ベスト「64」で首位タイ発進【日本女子アマ初日】

6/25(火) 19:45配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子アマチュアゴルフ選手権 初日◇25日◇エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)◇6508ヤード・パー72>

ジャンボ軍団先輩の原英莉花はこんなにお茶目【写真】

女子アマナンバーワンの座を争う「日本女子アマチュアゴルフ選手権」が愛媛県のエリエールゴルフクラブ松山で開幕。出場143人が4日間のストロークプレーで競う初日。西郷真央が8アンダーで首位タイ発進した。

西郷は自己ベストの「64」を叩き出し、ロケットスタート。ホールアウト後には「ショットがほとんどピンにつきました。(これまでの自己ベストは)中学1年のときの65。出だしの3連続バーディで、イケるとは思いませんでしたが、ショットが良くなってきた感覚があったので、この調子でいきたいと思っていました。練習ラウンドではショットが良くなかったので、ビッグスコアが出るのは予想していませんでしたが、昨日の練習でアドレスの向きを修正できたので」と9バーディ・1ボギーの好ラウンドを振り返った。

先週の国内女子ツアー「ニチレイレディス」では自身5度目のツアー出場も、初の予選通過はならず。だが「パットが良くなかったので、今週はパターを変更しました。悪いイメージを引きずりたくなかった」と今大会へ向けて、気持ちを切り替えられたこともビッグスコアの要因のひとつだ。

麗澤高3年の西郷は、アマチュアの主要タイトルは獲得していないもの、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミーの1期生で、昨年3月からは時間が許す限りジャンボ邸での練習場で腕を磨いている。ちなみに今大会には、ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー在籍者が多数出場。西郷のほか、花渕里帆、岡田梨沙、鈴木愛佳子、天野真里奈、佐久間朱莉、望月美甫、花田華梨、中澤瑠来、池羽陽向、と10名の“ジャンボ軍団候補生たち”が参戦している。

日本女子アマ2度目の出場となった昨年は37位タイ。今年は初日の好成績を生かして上位を狙いたいところだが「もちろん優勝したい気持ちはありますが(順位よりも)自分がやるべきことをしっかりやってからです」と2日目以降の展望を語った。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:6/25(火) 19:48
ゴルフ情報ALBA.Net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事