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NGT48崩壊の足音 “山口真帆派”の高沢朋花&渡邉歩咲が活動辞退を表明

6/25(火) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 NGT48研究生の高沢朋花(16)と渡邉歩咲(18)が22日、活動辞退を公式ホームページで発表した。2人は、暴行被害と所属事務所AKSの対応に不信感を募らせて卒業した山口真帆(23)の一派といわれており、山口、菅原りこ(18)、長谷川玲奈(18)3人の卒業公演にサプライズで参加した在籍メンバーである。

 高沢は「アイドルとしてというよりも人としてその時に感じた自分の気持ちに正直に、ちゃんとこれからの人生を歩んでいきたいと思い……このような決断をさせていただきました」とAKSに三くだり半を叩きつけたともとれる語気の強いメッセージを掲載した。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。

「“活動辞退”という言葉は“卒業”よりも強く、“アイドルより、人として”という部分に、AKSに対する猛烈な批判が込められています。本人たちがこれだけ強く主張したということは、出ていく者を引き留められないほど迷走している事務所の内情も透けて見える。来月10日に行われるAKSが山口を襲撃した男2人に損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論では新事実も出てくるでしょうし、いよいよ“NGTの崩壊”が始まったと言えます。山口さんが大手事務所に移籍できたことで、NGTに残って悶々としているよりも移籍したほうが未来があるということも明らかになったので、山口さんの卒業公演に出演した“残留メンバー”がAKSを出て行くのも時間の問題でしょう」

 今やNGTは、新潟県公認の冠を失い、ホームグラウンドのNGT48劇場は開店休業状態。立て直しのメドは立っていない。ちなみに高沢の好きな言葉は「因果応報」である。

最終更新:6/25(火) 9:26
日刊ゲンダイDIGITAL

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