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殺人容疑で暴力団組員ら3人逮捕 路上で男性の頭などを角材で殴りけが負わせる

6/25(火) 10:29配信

琉球新報

 浦添署は24日、沖縄県浦添市の屋富祖大通りで同市の自営業男性(26)の頭などを角材や酒瓶で殴って殺害しようとしたとして、指定暴力団旭琉会三代目富永一家組員(33)=同市西原=と知人の自称無職の男(23)=那覇市古波蔵、自称飲食店従業員(32)を殺人未遂容疑で逮捕した。


 無職の男の逃走を助けたとして、知人の男女2人も犯人隠避の容疑で逮捕した。被害男性はあばら骨骨折や頭などに切り傷を負い、一時意識不明の重体で病院へ搬送されたが、その後に退院した。

 県警によると、被害者の男性と組員ら3人に面識はなく、何らかの偶発的なトラブルがあったとみて詳しい原因を調べている。

 組員ら3人の逮捕容疑は11日午前2時55分ごろ、浦添市屋富祖の路上で、自営業男性の頭などを角材などで殴った疑い。

 県警によると、犯人隠避の容疑で逮捕されたのは那覇市古波蔵の飲食店従業員の女(20)と住所不定の無職の男(70)の2人。

琉球新報社

最終更新:6/25(火) 12:09
琉球新報

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