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(ニュースQ3)G20控え静まる大阪の歓楽街、なぜ?

6/25(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 各国首脳が来日する月末のG20大阪サミットに合わせ、大阪では歓楽街・飛田新地の全店が営業を自粛し、パチンコ店も新台の入れ替えを控える。一方、来年の東京五輪でも風俗店から自粛を検討する声が上がる。国際イベントと無縁とみられる業界でなぜなのか。

 ■「料亭」全店が自粛
 「飛田新地はG20開催に伴い 臨時休業」。スーツ姿の男性や観光客の姿が目立つ飛田新地。狭い通りに「料亭」が軒を連ね、遊郭の名残が漂う一帯では今、店内や通りのあちこちに営業自粛を伝えるポスターが貼られている。
 159店が加盟する飛田新地料理組合によると、全店舗の営業自粛は昭和天皇が逝去した1989年以来、30年ぶり。…… 本文:1,320文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:6/25(火) 16:00
朝日新聞デジタル

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