ここから本文です

描かない巨匠の演出 美術館、どう見せる? 富野由悠季、高畑勲

6/25(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親である富野由悠季(1941~)と、「アルプスの少女ハイジ」や「火垂るの墓」などを監督した高畑勲(1935~2018)というアニメ界を代表する巨匠の大規模な展覧会を、公立の美術館が相次いで開く。宮崎駿に代表されるアニメーター出身の監督と違い、自分では絵を描かない2人。その「演出術」をどう展示するのか?(小原篤)

 ■「概念の展示」資料3000点 富野由悠季
 「富野由悠季の世界――ガンダム、イデオン、そして今」は22日、福岡市美術館で始まった。巡回する兵庫、島根、青森、富山、静岡の計六つの公立美術館の学芸員らが構成を分担した。…… 本文:1,926文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社

最終更新:6/25(火) 16:00
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ