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26年冬季五輪はミラノ・コルティナダンペッツォ イタリア開催は20年ぶり3度目

6/25(火) 1:09配信

スポーツ報知

 国際オリンピック委員会(IOC)は24日、スイスのローザンヌで総会を開き、北海道・札幌市が招致を断念した2026年冬季五輪の開催都市にミラノ・コルティナダンペッツォを選んだ。イタリアでの開催は、1956年コルティナダンペッツォ、2006年トリノに続き20年ぶり3度目の冬季大会で、ミラノは初めて。IOC委員の投票で、初の冬季五輪開催を目指したスウェーデンのストックホルム・オーレに勝利した。

【写真】招致を訴えるイタリアのコンテ首相

 事前の現地調査でイタリアは、開催支持率、輸送などの計画でスウェーデンより高い評価を得ていた。開会式はジュゼッペ・メアッツァ競技場。サッカーの元日本代表FW本田圭佑がプレーしたACミラン、日本代表DF長友佑都がプレーしたインテルの本拠地。

 札幌市は30年冬季大会招致を目指している。

最終更新:6/25(火) 1:25
スポーツ報知

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