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【凱旋門賞】キセキ出走へ、鞍上や前哨戦は未定 角居師は2010年以来の挑戦

6/25(火) 21:14配信

netkeiba.com

 23日に行われた宝塚記念(GI・阪神芝2200m)で2着のキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は、10月6日に行われる凱旋門賞(G1・パリロンシャン芝2400m)へ出走することが25日、明らかとなった。

【写真】キセキこれまでの軌跡

 キセキは父ルーラーシップ、母ブリッツフィナーレ、その父ディープインパクトという血統。2017年に菊花賞を勝利しているほか、前走で3度目のGI・2着となった。今後は放牧に出される予定となっており、鞍上や前哨戦は未定となっている。

 なお、同厩で今年のダービーを制したロジャーバローズも出走を表明しており、角居調教師は2010年ヴィクトワールピサ以来となる凱旋門賞へ2頭出しで挑戦することとなる。

最終更新:6/25(火) 21:14
netkeiba.com

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