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加藤浩次、ロンブー亮から電話で謝罪された「嘘をついた理由は保身です」

6/25(火) 9:06配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(50)が25日、MCを務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力の会合に出演していた「闇営業」問題で、金銭の受け取りがあったことを認め吉本興業が「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人を当面、謹慎処分にしたことについて言及した。

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 加藤は昨夜、亮から電話があったことを明かし「嘘をついてすみませんでした。すみませんでした。本当、嘘をついてすみませんでしたって。今日までずっと辛かったです。ずっと嘘を突き通すのか。自分はこっからどうやって生きていくのかっていうことを考えた」と言われたと語った。

 「何でそんな嘘をつくんだ」と叱責し、「お前が反社会的勢力だってことを知らなかったとしたら、その時に全部全て正直に言っていたら、こんな事にならなかった可能性があるし、事が全然違う形に進んでいたぞと。全部、お前らが嘘をついたことによって、こういう形に広がって謹慎までなってしまったんだぞ」とはっきり言ったという。

 嘘をついた理由については「実際に嘘をついた理由は保身です。家族もいる、これからどうしていったらいいだろう。やっぱりちょっと自分の身を守ろうとしてしまった。ちょっとでも良く見えようとしてしまった。お金をもらっていないと言えば何とかなるだろうという風な気持ちになってしまった。ただただ自分の保身です。申し訳ございません」と謝罪されたとした。

 「反社会的勢力だというのを知っていたのか」と聞くと、「それは絶対に、加藤さん信じてください。知らなかったです」と声に力を込めて説明を受けたという。

 「これからがあいつの立ち振る舞いと、反省を含めて謹慎の中で何ができるのか。亮ははっきりお金をもらいましたと言った。そのお金をどうするんだという部分もある。そこは謹慎中にどうするのかお前が考えてやれと言いました」と反省を促していた。

最終更新:6/25(火) 12:04
スポーツ報知

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