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近藤春菜、涙で謹慎処分の11人に「信頼を置いていましたしショック」「保身に走った」

6/25(火) 9:28配信

スポーツ報知

 「ハリセンボン」の近藤春菜(36)が25日、MCを務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月~金曜・前8時)で、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力の会合に出演していた「闇営業」問題で、金銭の受け取りがあったことを認めた吉本興業が「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)ら11人を当面、謹慎処分にしたことについて涙ながらに言及した。

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 近藤は「会社自体も保身に走ったというか」とし、「本当にお世話になっている先輩方ですし、番組で後輩の自分がこうやってコメントすることに申し訳なく思う方々だと思っています。信頼を置いていましたし、虚偽の説明をしてしまったということに関して、とってもショックを受けました」と声を詰まらせた。

 「保身に走ったこと、その一瞬の判断によってここまで(騒動が)大きくなってしまっていますし、その場で正直なことを言って謝っていれば。自分を守るためにこんな嘘をついてしまったんだってショックを与えることもなかったと思うんですよね、世間の皆様にも」と続けた。

 「私は何でお笑いを…。何でお笑いを、人を笑わせたくて芸人になったかといったら、自分の笑いを求めてくれて喜んでくれる人が、私自身の笑いを認めてくれて、正規のルートでお会いしてくれるってことが大事だと思うんですよね。裏でコソコソいって笑いを届けるのは、やっぱり気持ち悪いから」と目を真っ赤にしながらコメントをした。

最終更新:6/25(火) 10:02
スポーツ報知

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