ここから本文です

バイきんぐ小峠 謹慎・宮迫を気遣う「また一緒にお仕事できれば」

6/25(火) 17:28配信

東スポWeb

 お笑いコンビ「バイきんぐ」(小峠英二=43、西村瑞樹=42)が25日、都内で行われた「超ハワイイ!!! ハワイアンバーガーズ」PRイベント(日本マクドナルド主催)に出席した。

 今、お笑いの世界は、今月7日発売の写真誌「FRIDAY」が告発した“闇営業”の問題で揺れている。5年前に開かれた詐欺グループの忘年会に、吉本興業所属「カラテカ」の入江慎也(42=契約解除)の仲介で「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)らが参加した。

 当初は「ノーギャラでの参加」とウソの釈明で乗り切ろうとしたが、同社の調査で金銭授受が認められ、ワタナベエンターテインメントの「ザブングル」を含め、芸人13人が無期限謹慎処分という前代未聞の事態となった。

 金銭授受を認める一方、入江を含め全員が相手を反社会勢力とは知らなかったと説明している。今回の闇営業については、所得税法違反や犯罪収益等収受罪が成立する可能性も指摘されており、事態がより深刻化する可能性をはらんでいる。

 注目すべきは、2011年に山口組幹部との“黒い交際”を指摘されて潔く芸能界を引退した島田紳助さん(63)のケースより悪質であるにもかかわらず、処分が軽いことだ。

 小峠は一連の事態を踏まえて「あのままテレビに出続けるよりか、こういう機会(謹慎)を設けたほうが良かったと思う。優しくて大好きな先輩方なので、また一緒にお仕事させてもらうことができればいいな」と、宮迫らを気遣った。

 西村は「自分だったらどうかと考えたら、行くかも知れない。今後は気をつけたい」と同情しきり。小峠はそんな西村に「お前が一人でやるキャンプの営業は事務所を通してないだろ。事務所があんな仕事を取ってくるわけない。ぶっちゃけ、今日の仕事も事務所を通してないから」と突っ込んで笑いを誘った。

 同社では、ハワイ州観光局公認の「チーズロコモコ」「ガーリックシュリンプ」「ハワイアンバーベキューポーク」など計5商品を、7月3日から期間限定販売する。期間中は店内のBGMがハワイ風になるおまけつき。また、26日~7月1日には、ハワイ島コナ往復航空券が当たるツイッターキャンペーンを行う。

最終更新:6/25(火) 17:38
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ