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広瀬すず主演「なつぞら」第73話視聴率は21・5%…前回から0・5ポイント上昇

6/25(火) 10:36配信

スポーツ報知

 24日に放送された女優の広瀬すず(21)主演のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜・前8時)第73話の平均視聴率が21・5%だったことが25日分かった。

 同ドラマは4月1日の初回22・8%で好発進。同16日の第14話23・4%、17日の第15話23・6%と番組最高視聴率を連日更新した。今回は前回21・0%から0・5ポイントアップした。

 太平洋戦争で孤児になり、北海道で酪農を営む柴田家に引き取られたヒロイン・奥原なつ(広瀬)が成長し、東京でアニメの世界に飛び込む姿を描く。

 朝ドラ100作目となる節目の作品。1996年「ひまわり」の松嶋菜々子、83年「おしん」の小林綾子、88年「純ちゃんの応援歌」の山口智子と過去の朝ドラヒロインが集結することも話題となっている。

 今週のあらすじは「なつよ、“雪月”が大ピンチ」。光子(比嘉愛未)から、雪次郎(山田裕貴)が川村屋を辞めると聞いてショックを受けるなつ。芝居の道に進もうとする雪次郎を必死に説得するが、咲太郎(岡田将生)は本人の意思を尊重しろと言い放つ。そんな中、十勝から小畑雪之助(安田顕)、とよ(高畑淳子)、妙子(仙道敦子)の家族が遠路はるばるやって来る。雪之助は咲太郎を厳しく問い詰め、息子の居場所を聞き出すとそのアパートに押しかける。雪次郎は家族に自分の夢を切々と語るが、抵抗むなしく、雪之助に川村屋へと強制的に連れ戻されてしまう…という展開が描かれる。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:6/26(水) 8:20
スポーツ報知

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