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韓国男子ショートトラックの平昌五輪メダリスト、選手村退村命令になった度が過ぎる“おふざけ”とは? 

6/25(火) 21:28配信

WoW!Korea

男子ショートトラック韓国代表のイム・ヒョジュン(23、高陽市庁)による後輩ファン・デホン(20、韓国体育大学)に対する行為がセクハラだと騒動となり、ショートトラック男女韓国代表チームに鎮川選手村退村命令が下された。

 25日、大韓体育会によると、イム・ヒョジュンが17日のロッククライミングのトレーニング中に後輩ファン・デホンのズボンを脱がせた。そこには女子選手も一緒にいたという。

 ファン・デホンはコーチングスタッフに、被害に遭ったことを伝え、チャン・クォンオク監督はこれを大韓氷上競技連盟に報告した。

 騒動になると、イム・ヒョジュンの所属事務所であるBRIONカンパニー側は「ロッククライミングのトレーニング中にふざけた雰囲気がでてきて、イム・ヒョジュンが少し過激ないたずらをしたようだ」とし、「ただふざけた行動だったが、相手が気分を害したならば、明らかに過った行為だ。ファン・デホン選手に重ねてお詫びしている」と立場を明らかにした。

 一方、このようなニュースに接したネットユーザーは「おふざけにしては度が過ぎる」、「謝罪すれば終わりだと思っているようだ。(ファン・デホン選手は)侮辱感や羞恥心を感じていただろう」、「おふざけは、両方が楽しんでこそ、おふざけだ」といった反応を見せている。

 しかし一部では、代表チームの選手全員の退村も度が過ぎるのではという意見も出ている。ネットユーザーは「加害者だけ処罰されるべきで、全員を退村させるのは不当だ」、「連帯責任を取れというような措置は、あんまりだ」、「イム・ヒョジュン選手だけ退村するのがいいのではないか」、「被害者に何の過ちがあるんだ」、「一体どうして他の選手も退村させるのだろう」といった意見が相次いでいる。

最終更新:6/25(火) 21:28
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