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堂安律 代表競争激化にニヤリ「そういう環境に身を置けるのは幸せなこと」

6/25(火) 20:36配信

東スポWeb

 日本代表MF堂安律(21=フローニンゲン)が25日、都内で行われた「ウブロ×堂安律チャリティーイベント」に出席した。

 チャリティー企画のキックターゲットに20人の子供たちと挑戦し、合計160万円を獲得。現在、千葉県内に建設中で日本代表の拠点になる「JFA夢フィールド」の建設資金に全額充てられる。

 子供たちとの質問コーナーでは、将来の夢を聞かれ「欧州チャンピオンズリーグで優勝すること。それに尽きる」と世界最高峰の舞台で頂点に立つ目標を語った。

 イベント後には取材に応じ、森保ジャパンが出場している南米選手権(ブラジル)に言及。2分け1敗で惜しくも1次リーグ敗退が決まったが「日本人らしくハードワークで戦って、この期間はこれ以上ない刺激をもらった」。

 今大会では、攻撃をけん引したMF久保建英(18=レアル・マドリード)やウルグアイ戦で2点を挙げたMF三好康児(22=横浜M)ら同年代の若手が次々と活躍。今後代表の競争が激化しそうだが「そういう環境に身を置けるのは幸せなこと。むしろ歓迎して負けじと頑張りたい」と闘志満々。ライバルの台頭を糧に自身もさらに成長する覚悟だ。

最終更新:6/25(火) 20:36
東スポWeb

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