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木下グループが世界選手権銅メダルのビンセント・ジョーと所属契約

6/25(火) 13:31配信

スポーツ報知

 住宅メーカーの木下工務店などを傘下とする「木下グループ」は25日、フィギュアスケート男子で世界選手権銅メダルのビンセント・ジョー(18)=米国=と所属契約を結んだことを発表した。

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 7月1日から始まる新シーズンを木下グループの所属選手として戦うことになったジョーは「この度木下グループの一員となれたこと、また、2022年の北京オリンピックに向けた道のりを応援しサポートしてくださることに心から感謝しています。日本のファンの皆さまの前でスケートが出来ることもとても楽しみです。応援ありがとうございます!」とコメントした。

 高難度の4回転ルッツが武器のジョーは、シニア1年目で迎えた2018年平昌五輪で6位に入り、シニア2年目の2018―2019年シーズンは四大陸選手権、世界選手権で銅メダルを獲得するなど躍進。

 木下グループには宮原知子(21)、島田高志郎(17)らが所属している。

最終更新:6/25(火) 13:35
スポーツ報知

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