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地震で放送中止の吉高由里子主演「わた定」改めて最終回 ブラック上司との対決&三角関係の行方は…

6/25(火) 18:25配信

スポーツ報知

 新潟県を中心とする震度6強の地震のため18日の放送が途中で中止となった吉高由里子(30)主演のTBS系ドラマ「わたし、定時で帰ります。」(火曜・後10時)の最終回が25日、午後10時から改めて放送される。

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 吉高演じる“残業ゼロ!定時で帰る!”がモットーのニューヒロイン・東山結衣が、同僚のモンスター社員たちが抱える様々な事件を解決し、“働き方改革新時代”に働くことの意味を問う、心温まるワーキングドラマ。

 “働き方改革”の波と相まって、主人公・結衣をはじめそれぞれの登場人物に「共感する」と、SNSをはじめネットで話題になり、ドラマの中で登場するセリフもネット上で取り上げられるなど、話が進むごとに注目度が増していった。さらに、6月19日付のニューヨーク・タイムズに取り上げられるなど、このドラマを通じて海外からも日本の「働き方」が注目を浴びることとなった。

 最終話では、婚約者の巧(中丸雄一)に「結衣ちゃんとは結婚できない…」と言われ途方に暮れる結衣。そんな中、外注先が倒産し制作4部のメンバーは窮地に陥る。さらに「星印工場」から呼び出された晃太郎(向井理)は契約を進める条件として、福永(ユースケ・サンタマリア)を案件から外すことを要求される。それを聞いた結衣は、ついに福永と対決するが…という展開が描かれる。

 最終回、結衣が最後に“仕事”と“恋愛”でどんな人生の選択をするのか、注目だ。

最終更新:6/25(火) 18:43
スポーツ報知

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