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大阪エヴェッサがNBA八村の“兄貴分”を獲得! ゴンザガ大出身のアイラ  

6/26(水) 5:04配信

スポーツ報知

 B1リーグの大阪エヴェッサが、琉球ゴールデンキングスからアイラ・ブラウン(36)を獲得することが25日、わかった。16年に米国から日本に帰化したアイラは、20年の東京五輪に出場する男子日本代表の候補にも挙がる実力者。昨季西地区4位に終わった大阪が、インサイド、アウトサイドの両方で幅広いプレーをみせるアイラを補強の目玉に定め、獲得に成功した。近日中に正式に発表される。

 アイラは昨年9月に日本代表としてW杯予選に出場。そこでは同じゴンザガ大出身で、NBAのウィザーズから日本人初の1巡目で指名を受けた八村塁(21)らとともにプレーした。二人は、アイラが富山グラウジーズ(bjリーグ)でプレーしていた頃から親交があり、経験豊富なアイラを、八村が“兄貴分”として慕う間柄だ。

 ナショナルチームの帰化選手は1人というルールがあり、アイラはその1枠を川崎ブレイブサンダースのニック・ファジーカスらと争っている。“弟分”の八村とともに東京五輪のコートに立つためには、新天地での活躍が不可欠となる。

最終更新:6/26(水) 8:47
スポーツ報知

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