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【オリックス】中川が新人初の交流戦首位打者! 主砲の吉田正がすごさを語る

6/25(火) 23:01配信

スポーツ報知

 オリックスのドラフト7位・中川圭太内野手(23)が25日、新人初の交流戦首位打者に輝いた。18試合で打率3割8分6厘(70打数27安打)を残した。

 この日、対抗馬の楽天・ブラッシュが広島戦に出場したが、3打数無安打で期間中の打率3割4分6厘(52打数18安打)に終わり、オリの大卒ルーキーの戴冠が決まった。

 主砲の吉田正は中川の打撃について、「あのリストの柔らかさとバットコントロールはすごいですよね。追い込まれてからの対応力もありますから」と舌を巻く。チームは今季初の4連勝で交流戦を終了。28日の西武戦(メットライフ)から始まるリーグ戦でも、背番号「67」のバットに期待がかかる。

最終更新:6/26(水) 9:15
スポーツ報知

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