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井上尚弥、ベルト5本披露…新たに「リングマガジン」認定ベルトで日本人初“コンプリート”

6/26(水) 6:13配信

スポーツ報知

 プロボクシングWBA、IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26)=大橋=が25日、横浜市の大橋ジムで、これまで獲得した4本の世界ベルトと、階級最強の称号である米専門誌「リングマガジン」の認定ベルトを披露した。

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 WBCライトフライ級を始め、WBOスーパーフライ級、WBA&IBFバンタム級の主要4団体の世界ベルトと、リングマガジン認定ベルトの“コンプリート”は日本人初。最強の称号を前に「歴史を感じる。自分でも底が見えていない。どこまでいくんだろうと思う」と自らへの期待を表現した。「もっとベルトを増やしたい」と、まずはワールド・ボクシング・スーパー・シリーズのバンタム級決勝(期日、場所は未定)でWBAスーパー王者ノニト・ドネア(36)=フィリピン=を倒す。

 4階級、さらに日本人初5階級制覇の期待もかかるが、WBC世界バンタム級暫定王者の弟・拓真(23)=大橋=との同階級制覇を見据える。「井上兄弟で4団体のバンタム級を占めたい」。この日、ミット打ち4回など、練習を本格化させた井上尚。7月上旬にも次戦の日程が固まりそうだ。(谷口 隆俊)

最終更新:6/27(木) 8:16
スポーツ報知

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