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お尻や足に筋量UP…美ボディ大会優勝の美女らが語る自慢のパーツとは

6/25(火) 18:00配信

オリコン

 「夏が一番似合う男女」を決定する美ボディコンテスト『サマースタイルアワード(以下SSA)』。今シーズン2回目となる東京大会が今月、東京・サンパール荒川で開催され、延べ300名以上の男女が熱い闘いを繰り広げた。なかでも「ビューティーフィットネスモデル」部門などで優勝した2人の美女に、自慢のパーツを聞いた。

【全身ショット】健康美を体現!自慢の美尻と美脚を大胆に披露する藤野真奈美さん

■「自信があるのは、お尻と足。両親の遺伝子に感謝」(藤野真奈美さん)

 「ビューティーフィットネスモデル」部門でグランプリを獲得した藤野真奈美さん。旅行会社でOLとして勤務する傍ら、3年ほど前から大会出場を目指してトレーニングを始めたという。

 藤野さんが理想とするのは「誰から見ても『健康』と思われる体」だ。理想のボディを作り上げるため、日々、動画や写真で自分のボディラインを見ながら、今の自分に何が足りないのかを分析。ヨガや整体で体を内側から整えたり、炭水化物や糖質もしっかり摂取して肌ツヤを保つことも大切にしているそうだ。

 「もともと水球をやっていたので、ものすごく体が大きな時代もありましたし、逆に細かった時代も…。いろんな自分の体の変化を超えて、今、やっと自分の理想の体を作り上げることができているんです。自信のあるパーツは、お尻と足。またステージ映えする高身長と、両親の遺伝子には本当に感謝ですね」

 今後の目標は、8月のSSA決勝大会で優勝することだ。「健康美を体現しながら日本一になって、健康あっての大会、健康あっての仕事ということをアピールしていけたらと思います」

■「筋量が必要な『ビキニ』出場を目標に、鍛えてきた」(迫田里奈さん)

 今年新設された「ビキニモデル」部門で優勝した迫田里奈さん。SSAに出るため、2年前から本格的なトレーニングを開始。昨年8月に行われたSSA決勝大会では、「ビューティーフィットネスモデル」部門で3位入賞を果たしている。

 「3位という成績には満足していなかったので、次こそは…と。死んでもいいと思うくらい真剣な気持ちで、毎日トレーニングを継続。筋量をもう少し上げたいと思っていたので、今年は『ビューティーフィットネス』よりも筋量が必要な『ビキニ』出場を目標に、鍛えてきました」

 昨年10月には、それまで総務として働いていたフィットネスジムで、パーソナルトレーナーに転身。フィットネスとの関わりが、公私にわたってより深まったという。「(トレーナーになることは)全く考えていなかったけれど、たまたま『やってみないか』とお声掛けいただいたんです。自分に合うかどうかはやってみないと分からないので、思い切って挑戦してみたら、思いのほか、とてもやりがいを感じていて。『自分がやりたかったことは、これかも!』と日々、感じています」

最終更新:6/28(金) 4:25
オリコン

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