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津市 G20へ消防職員派遣 大阪で災害やテロに備え 三重

6/25(火) 11:00配信

伊勢新聞

 【津】28日、29日にG20大阪サミットが控える中、三重県の津市消防本部は24日、同市一志町高野の白山消防署一志分署で、サミットに派遣する職員の発隊式を開いた。

 同本部は、職員約20人を派遣する。期間は約1週間で、派遣部隊の職員らは統括警戒本部での指揮や現場活動などで災害やテロに備える。派遣される職員らは、派遣に備え4月からテロを想定した訓練を続けてきた。県内からは同本部と四日市市消防本部の職員が派遣される。

 伊勢志摩サミットに派遣された経験を持つ谷真消防指令(42)が、「津市消防本部の自覚と誇りを胸に任務を遂行する」と決意表明し、小津直久消防長が「3年前の伊勢志摩サミットでの経験を生かし、日ごろ厳しい訓練をしている成果を発揮してほしい」と訓示した。

伊勢新聞

最終更新:6/25(火) 11:00
伊勢新聞

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