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【日本女子アマ】64の好発進!和久井麻由&西郷真央と17年覇者安田祐香コメント

6/25(火) 20:14配信

ゴルフネットワーク

 第61回日本女子アマチュアゴルフ選手権競技は25日、愛媛県のエリエールゴルフクラブで開幕。和久井麻由と西郷真央が8アンダー64を記録し首位タイ。17年優勝の安田祐香は3アンダー10位タイ発進を切った。

【動画】安田祐香が8打差圧勝!4月アジアパシフィック女子アマ

和久井麻由「優勝することが夢、狙っていきます」

 今日はティーショットが凄く調子が良くて、フェアウェイキープ、パーオンができて、パットが入ったので、このスコア(8アンダー)になりました。距離が短いので、ショートアイアンの練習をして、最後はパットだと思うので、パットの練習をしていきたいです。

(今大会は)アマチュアの日本一を決める試合なので、すごい試合というのは小さい時から思っていたので、優勝することが夢です。

 今日はたまたま出たスコアみたいな感じなので、明日からは一打一打集中して今日の8アンダーから一打も落とさずに、上に伸ばせていけたらなと思います。優勝を狙っていきます。

西郷真央「(64という)ビックスコアの予想はしていなかった」

 ショットがほとんどピンについて、17番では入りそうでした。それまでのベストスコアは中学1年生の時に出した「65」でした。

(出だしの3連続バーディで)行けるかなとは思わなかったですが、ショットは良くなってきた感じがして、この調子で行きたいと思いました。

 練習ラウンドではショットの調子が良くなかったので、あまりビッグスコアの予想はしていなかったですが、昨日の午後の練習でアドレスの向きを修正することができました。

 ドローを打ちたい時に肩の向きを自分で調整しました。持ち球はフェードですが、小学生の頃はドローボールだったので、ドローの方が打ちやすいです。

 日本女子アマは去年(37位)に続き2回目で、もちろん優勝したい気持ちはありますが、順位より自分がやるべき事をしっかりやってからです。(先週はニチレイレディスに出て)予選落ちでした。パットが良くなくて今週パターを変えました。気持ち的な部分で、ニチレイで入らなかったので悪いイメージを引きずりたくなかったです。

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最終更新:6/25(火) 20:14
ゴルフネットワーク

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