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ロンブー田村淳、相方・亮を叱責しつつコンビ続行を宣言 「最後の1人になっても厳しい目を向け続けたい」

6/25(火) 11:09配信

ハフポスト日本版

吉本興業所属の芸人たちが振り込め詐欺グループの忘年会に出演し、金銭を受け取っていた問題で、お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が6月25日の深夜にTwitterを更新。謹慎処分となった相方の田村亮(45)を厳しく叱責するコメントを発表した。

【コメント全文】田村淳さんのツイート

「実はギャラもらってましたと…亮から聞かされました…ショックでした…」という書き出しで始まるテキストを貼り付けた田村淳の投稿によると、田村亮とは電話で会話をしたという。

「知らなかったとは言え、詐欺集団のパーティーに出て、被害者から騙し取ったお金で支払われたギャラを受け取っておきながら、返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!お前を軽蔑する!」と電話越しに叱責したと明かした。

田村亮の様子については「自分の保身の為に正直に言えずに苦しんでたのは電話越しにも伝わってきた」としながらも、「騙されてる人たちの方が、お前の何倍も苦しいよ。昔の正直者で真っ直ぐなところがなくなったらもう亮じゃない!」と厳しい言葉を伝えたようだ。

写真週刊誌FRIDAYが田村亮らの闇営業疑惑について報じた6月7日には、田村淳はTwitterで「ギャラなどは、一切、一切受け取っていないと言っています。皆さんはどう思われるかわかりませんが、僕は亮の言葉を信じたいと思います」と綴ったメモを貼り付けて投稿。「亮は今まで僕に一切嘘をついたことがないです。なので僕は信じたいと思います」と相方への強い信頼を示していた。

14日の投稿では、謹慎処分について「皆様、どうか亮に厳しい目を向けて下さい!反省しているかどうか?行動、言動、全てに厳しい目を向けて下さい」と呼びかけた。

一方、「僕も誰よりも厳しい目を向けたいと思います。最後の1人になっても厳しい目を向け続けたいと思います」と相方を突き放すことなく、最後は「そして、しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います」と結んだ。

中村かさね

最終更新:6/25(火) 11:09
ハフポスト日本版

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