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生魚使った海鮮丼と刺身定食を食べ食中毒、患者の胃腸内からアニサキス検出 川口市、和食料理店を処分

6/25(火) 6:05配信

埼玉新聞

 埼玉県川口市は24日、魚の寄生虫アニサキスによる食中毒を発生させたとして、同市東川口3丁目の和食料理店「ろぐ亭」に対し、24日の1日間の営業停止を命じる行政処分を行ったと発表した。同市が中核市となり市保健所が昨年4月1日から発足したが、営業停止の行政処分は今回が初めて。

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 同保健所によると、同店で9日にサンマやカツオなど生の魚を使った海鮮丼と刺身定食を食べた20代の男性客が腹痛を訴え、10日に医療機関を受診したところ、患者の胃腸内からアニサキスが検出された。患者はこの男性1人だけという。

最終更新:6/25(火) 6:05
埼玉新聞

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