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はやぶさ2、7月11日に2回目の着地へ JAXA会見(全文2)マルチサンプリングと地下サンプリング

6/25(火) 18:17配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日午後、記者会見を開き、探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン(着地)運用を7月9日~11日に行うと発表した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、リュウグウへの再着地は?JAXAが会見(2019年6月25日)」に対応しております。

     ◇     ◇

津田:今回は高さ、気にすべき高さというのはだいたい70センチメートルぐらいです。これより高いと危険という判断をしております。前回よりほんのちょっと安全、高さが緩和されているんですね。これは基本的には探査機で着陸するときにサンプラーホーンが縮みます。縮みながら、縮んだことを検知して上昇します。

 探査機はSCI運用というのをこの前やりまして重さが軽くなっています。それから燃料も少し消費しているので軽くなっています。そういうことから縮む量が減ったということです。そのために安全余裕が増しています。そういうことも含めて勘案して、このエリアは、この中で見ると数字全部65センチ以下ですので、70センチというクライテリアに比べたら低いということになります。

 北のほうに140センチという岩がありますが、これは左側で言うと写真の上のほうにある大きい岩ですので、このC01-Cb領域には入っていません。

久保田:これ資料が150になっていますけども、140に訂正させていただきます。

津田:たぶん配布物では150って書かれていますね、すいません。そこは誤植で、正しくは表示されている、今ディスプレーに表示されているとおりで140センチメートルです。ですからいずれにしろここは安全には関わらないという地域です。 本文:6,425文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:6/25(火) 19:39
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