ここから本文です

料理はパパと子どもが一緒に楽しめる「実験」だ!

6/25(火) 20:05配信

クックパッドニュース

料理は「実験」みたいで楽しい

僕にとって、料理は「趣味」です。平日は妻が子どもの分も含めて朝昼晩と作ってくれて、土日は僕が作っています。休みの日は時間に余裕があるので、手の込んだものを作ることが多いですね。3日かけてお肉を煮込んでみたり、麻婆豆腐や回鍋肉など中華料理にも挑戦します。自分で調味料を合わせて作ると、どの配合のときにどんな味になるのか、実験みたいで楽しいですよ。

味噌汁のだしもいりことかつおで取っています。以前、仕事でお味噌屋さんに伺ったとき「自分でだしを取るとだいたいいつも70点だけど、ごくまれに100点の日もある。それって面白くないですか」と言われて、毎日だしを取ることにしました(笑)。

子どもも料理に興味津々!

一時期、肉の塊を焼くのにはまっていて、そのときは2人の息子も「実験みたい」って興味を持ってくれました。僕もそうですが、男の子って実験や工作が好きな人が多いので、その感覚で料理をすれば絶対楽しいと思うんです。

家で友達を招いてバーべキューをすることもあるので、そのときは思いっきりその“実験結果”を披露しています。例えば、「野菜を切ったときにひとつひとつオリーブオイルを塗ると水分が蒸発しない」とか。でもこれが面倒で…。遊びにきた友達に「これやらなきゃいけないの?」って言われます(笑)。

あと、バーベキューのときにぜひ試していただきたいのが「かぶ焼き」。かぶを櫛形に4つに切って、皮は結構むいて、オリーブオイル塗って焼くんですよ。下手したら肉より美味しいかも。そういう話をしながらバーベキューをしていると、子どもたちは結構料理に興味を持ってくれますよ。

きっかけは「飲食店でのアルバイト」

もともと食べることは好きだったのですが、作ることにはあまり興味がなくて…。でも、19歳のときに飲食店でアルバイトをしたのがきっかけで料理に目覚めました。それまではみじん切りも知らなかったけど、やっていくうちにどんどん楽しくなってきちゃって。僕にとってはお金をもらいながらすばらしい料理教室に通ってる感覚。怒られることもありましたけど、料理ができていくのが楽しくて、そこから料理の魅力にはまっていきました。

1/2ページ

最終更新:6/25(火) 20:05
クックパッドニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ