ここから本文です

料理はパパと子どもが一緒に楽しめる「実験」だ!

6/25(火) 20:05配信

クックパッドニュース

調理器具にもこだわってます!

料理が楽しくなると調理器具もより良いものを揃えたくなって、フライパンや鍋は、料理人の聖地・合羽橋などで調達しています。おすすめは鉄のフライパン。ハンバーグや肉を焼くときは厚めの鉄のフライパンがいいですけど、重いのがやや難点。炒め物は厚さが薄めのものにしたりと、2つ買って使い分けています。

鉄は使っていくうちに色が変わっていくので、育てていく楽しさがあるんですよ。あと、焦げつかないし、手入れが楽。作ったあとが本当に楽。テフロンのフライパンって本来は強火での調理がダメだったり、使い終わったあと水につけるのがダメだったりしますけど、鉄ならその心配もありません。洗剤を使わないようにして、金たわしで洗えば長持ちしますよ!

子どもはいいアドバイザー!

子どもに作る料理も僕は「実験」だと思って楽しんでいます。料理って自分の子どもの好みを探る実験でもあると思うんです。小さい子が言う感想にはウソがないから、作ったものが嫌いなときは「嫌い」っていうし、美味しくないときは「まずい」ってはっきり言いますから。結果、長男はクリームパスタは苦手だけど、シチューは好きということがわかりました。

お弁当もせっかく作ったものを残されるとがっかりするけど、それがいいんですよ!どれが美味しくなかったのか、どのおかずが好きでどのおかずが嫌いなのか、結果がわかる。大人の顔色を見て忖度しない今のうちがいちばんいいので、なるべくたくさん作ってみたいと思います。

今後の目標は「自分の味を超える」こと

今はどんな料理を作っても「自分の味」になってしまうのが目下の悩みです。のびしろがないというか、「またこの味だよ」「自分が作ったものじゃない味が食べてみたい」みたいな。きっと世の中の主婦や主夫はこの問題に悩んでいる人が多いと思います。自分の味に進化が見られないので、料理教室に通って新しい料理に挑戦してみようかな(笑)。日々進化を遂げたいと思います。

柳田有一(やなぎた・ゆういち)さん
株式会社電通 第3統合ソリューション局 ストラテジスト
企業の広告キャンペーン、商品・サービス開発、テレビ・雑誌のコンテンツ開発など、幅広い業務を担当。得意分野は、企業と生活者がよりよい関係を築くためのコミュニケーション設計。暮らす・集うひと、ソリューション起点でとらえるコミュニティデザイン。パパ視点を組み入れた家族消費のマーケティング戦略。

2/2ページ

最終更新:6/25(火) 20:05
クックパッドニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事